ブラジル、アルゼンチンは苦戦続く パラグアイが独走/W杯予選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000024-ism-soccブラジル、アルゼンチンは苦戦続く パラグアイが独走/W杯予選 現地時間15日、2010年W杯南米予選が各地で行なわれ、ブラジルがホームでコロンビアと0対0で引き分けたほか、アルゼンチンがアウェイでチリに0対1と不覚をとっている。ロイター通信が報じた。
順位こそ2位に付けているものの、ここまで調子の上がらないブラジルが、またもサポーターのブーイングに包まれることとなった。パトやカカがチャンスを作りながらも、最後まで得点は奪えず。後半に負傷によりピッチを退いたロビーニョやドゥンガ監督に対して野次が飛ぶなど、これで2試合連続ホームでスコアレスドローとなったチームに、ブラジルサポーターの不満は膨らみ続けている。
一方、リケルメを出場停止で欠いたアルゼンチンはチリに苦杯。35分にチリのオレリャナに先制弾を浴びると、メッシ、アグエロらの攻撃陣も沈黙を強いられ、かつてアルゼンチンを率いた経験を持つチリのビエルサ監督の策略にはまる格好となった。なお、アルゼンチンがチリに敗れたのは1973年以来であり、W杯予選では初のこととなる。
このほか、今予選で首位を走るパラグアイはホームでペルーを1対0で下し、エクアドルはアウェイでベネズエラに1対3と敗れた。この結果、全10チームが10試合を消化した時点でパラグアイが勝ち点23で首位、ブラジル(同17)、アルゼンチン(同16)、チリ(同16)、ウルグアイ(同13)、エクアドル(同12)があとに続いている。
各国ホーム&アウェイの総当たり戦で争われるW杯南米予選では、10カ国中上位4チームがW杯の出場権を手にし、5位のチームが北中米カリブ海4位とのプレーオフを戦う。
順位こそ2位に付けているものの、ここまで調子の上がらないブラジルが、またもサポーターのブーイングに包まれることとなった。パトやカカがチャンスを作りながらも、最後まで得点は奪えず。後半に負傷によりピッチを退いたロビーニョやドゥンガ監督に対して野次が飛ぶなど、これで2試合連続ホームでスコアレスドローとなったチームに、ブラジルサポーターの不満は膨らみ続けている。
一方、リケルメを出場停止で欠いたアルゼンチンはチリに苦杯。35分にチリのオレリャナに先制弾を浴びると、メッシ、アグエロらの攻撃陣も沈黙を強いられ、かつてアルゼンチンを率いた経験を持つチリのビエルサ監督の策略にはまる格好となった。なお、アルゼンチンがチリに敗れたのは1973年以来であり、W杯予選では初のこととなる。
このほか、今予選で首位を走るパラグアイはホームでペルーを1対0で下し、エクアドルはアウェイでベネズエラに1対3と敗れた。この結果、全10チームが10試合を消化した時点でパラグアイが勝ち点23で首位、ブラジル(同17)、アルゼンチン(同16)、チリ(同16)、ウルグアイ(同13)、エクアドル(同12)があとに続いている。
各国ホーム&アウェイの総当たり戦で争われるW杯南米予選では、10カ国中上位4チームがW杯の出場権を手にし、5位のチームが北中米カリブ海4位とのプレーオフを戦う。
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